主要団員ビザ却下 「神韻」香港公演、直前取消し

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趙MJ / 2101年1月25日

中国の神話と伝説を舞踊や音楽にのせ、伝統文化の深遠さを再現する「神韻芸術団」(本部・ニューヨーク)は、1月27日~31日まで香港で7公演を行う予定であったが、香港当局が直前になって舞台制作の主要スタッフ6人の入国ビザ申請を却下したことから、同公演の中止を余儀なくされた。主催者が23日正午に発表した。共産党政権によって破壊された中国の伝統文化や自由な精神の価値観を表現する同芸術団への北京当局からの圧力に起因していると見られている。チケット賠償や一国二制度への失望から、香港の民間で当局への大きな抗議活動につながる可能性があるとして今後の進展が注目されている。

 

広東清遠市、村民と警察集団衝突 パトカーが焼かれる

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坂本 / 2010年1月24日

広東省清遠市で19日、強制的な立ち退きに反対する村民と、警察の集団衝突事件が発生した。約千人の村民は石や火炎瓶を投げつけ、100人あまりの警官が催涙弾や高圧水銃で鎮圧にあたった。2台のパトカーとトラックが村民によって燃やされた。村民10数人が負傷したもよう。

 

「6ヶ月間ネットなし」 新疆を囲むファイアウォール

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鶴田 / 2010年1月24日

昨年7月5日、200名近くが死亡した暴動事件の後、新疆ウイグル自治区では通信制限措置がとられてきた。これほどまでに広域・長期間にわたり情報通信が遮断された例はない。グーグルの中国撤退が問題になっているが、そういうことを議論する以前の状況下に置かれている中国の一地区、新疆の現状を報告する。

 

暴力団メンバーを弁護で、2年6カ月の懲役刑に 懸念される中国弁護士の権利

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趙MJ / 2010年1月12日

重慶市地裁は8日、重慶市暴力団主要メンバーを弁護した北京市の李荘弁護士に、証拠偽造などの罪で2年6カ月の懲役刑を言い渡した。昨年末に李氏を逮捕、立案してから裁判まで僅か18日で、代理弁護士による証拠調べ不可などの点から、当訴訟案の公正性が問われており、中国の弁護士の権利について業界で高い懸念を起している。

 

米、台湾に武器供給姿勢 緊張感高まる米中関係

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鶴田、趙MJ / 2010年1月11日

新年早々、米国と中国との関係が緊迫化している。米国防総省6日の発表によると、米国当局は、テキサスのロッキード・マーティン社と契約し、地対空ミサイル「パトリオット・ミサイル」を台湾へ供給することを可能にした。米国の決定に北京当局は強く反発している。

 

国営メディア、広東省書記汪洋を賛美 影に熾烈な権力闘争

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小林 / 2010年1月8日

中国国営通信「新華社」と中国共産党機関紙「人民日報」の傘下にある雑誌で最近、中央政治局委員で広東省書記の汪洋氏の業績について賛美の報道が頻出している。胡錦濤国家主席と同じく「団派」(共産主義青年団出身)であり、地方と中央の業務経験が豊富で、経済管理指導力に強く、「洋々たる前途」と評価する。影には、汪氏のライバルで江沢民派の薄煕来・重慶市書記を引き落とす狙いがあるものと思われる。

 

江沢民前国家主席に逮捕状 中国外交部

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小林 / 2009年12月28日

アルゼンチン連邦裁判所が17日、中国の江沢民前国家主席に「ジェノサイド」の罪を犯した容疑で逮捕状を出して以来、メディアに注目される事件となり、ロイター通信、米「ワシントン・ポスト」など欧米各大手通信社や香港、マレーシアなどの中国語メディアが相次いで報道している。一週間の沈黙の後、中国外交部は初めて反応を見せ、アルゼンチン裁判所の裁定は同国と中国との外交関係を破壊したとして、アルゼンチン政府に同裁定について「適切に処理する」よう求めた。

 

スペイン法廷の判定、元凶審判の幕開け

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文・呈工 / 2009年11月27日

スペイン国家法廷は、江沢民ら中共政権の高官が「ジェノサイド」および「拷問」の罪を犯したと判定した。これは、江沢民が引き起こした法輪功学習者への迫害に対する起訴であり、人類史上きわめて重大で画期的な出来事である。

 

四川大地震の被災区

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 坂本 / 2009年11月17日

昨年5月に起きた四川大地震の被災区で、復興再建のために供給されたレンガが、またも粗悪品であると「中国経済時報」が6日報じた。およそ7万人の犠牲者を出した大地震では多くの建物が倒壊し、そのずさんな建築が問題視されていた。

 

亡命中の元中共幹部、帰国直後に身柄拘束=中国

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叶子 / 2009年10月23日

06年に中国から台湾に亡命した元中国山西省行政高官・賈甲氏は、ニュージーランド現地時間21日夜、オークランド空港を発ち、22日午前8時頃中国北京空港に到着した。到着直後に、空港で当局に身柄拘束された。

 

チベット族居住地で抗議活動多発、外国人立ち入り禁止

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叶子 / 2009年10月6日

中国当局の政権樹立60周年の大規模閲兵式が終わった翌日の10月2日、四川省のチベット族居住地では、外国人立ち入り禁止の内部通達が出されていた。国外のチベット関連団体によると、四川省のチベット自治州では、チベット人による抗議活動が何件か発生したもよう。

 

新疆ウイグル自治区:大規模抗議集会、死傷者多数か

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叶子日本 / 2009年7月6日

新疆ウイグル自治区のウルムチ市で7月5日午後から、ウイグル人1万人あまりが抗議集会を開いた。中国当局は大量の武装警察を派遣し、武力弾圧を行った。死傷者多数のもよう。その後、同市では緊急戒厳令を発動された。事件の責任所在について、中国当局と国外のウイグル人団体の言い分が大きく食い違っている。

 

カナダ各党派議員、中国人権侵害・公聴会開く

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大紀元日本 / 2009年6月2日

カナダ国会で5月27日、各党派上下院議員が中国人権公聴会を発起し、無党派議員ら、メディア関係者、非政府団体等数十人が参加し、6人の専門家および被害者らが異なる角度から中国共産党(中共)が行なっている深刻な人権侵害の報告を受けた。中国強制労働収容所で作られた製品がカナダに及ぼす影響、また、中国共産党政権(中共)による法輪功への迫害は、カナダの家庭にどのような影響を与えているのか、法輪功学習者を対象にした臓器狩りや、中国国内2億3千万人のネット利用者に対するインターネット制御による情報統制の実態などを報告した。

 

中国広東省:大規模な流血弾圧事件発生、死傷者400人

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大紀元日本 / 2009年5月28日

中国当局の政策に従い、ベトナムから中国大陸に戻った華僑らの補償問題をめぐり、また、長年地元当局関係者の汚職を告発したことで、5月23日、地元当局は大量の機動隊および警察を出動し、警察犬や手榴弾を放ち、華僑らに対して大規模な流血弾圧を行なった。負傷者400人以上、死者は多数出ている模様。死者は今後も増加すると予想される。

 

武装警察駐在宿舎で放火9チベット人が指名手配=四川省自治州

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坂本日本 / 2009年4月23日

中国四川省カンゼ・チベット族自治州巴塘県(バタン県)で今月初め、チベット独立を求めるスローガンが現れたことにより、中国当局が80人近い武装警察を派遣し、現地の崗日龍村に駐在させていたが14日晩、何者かにより武装警察駐在宿舎が放火された。当局は容疑者としてスローガンを書いた4人のチベット人を特定し指名手配。甘南州瑪曲でも5人のチベット人が指名手配されている。

 

腐敗大国、中国

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田清、余靜 / 2009年1月12日

2年前に殺害された15歳の息子・廖夢君を最後に目にしたのは、学校に卒業証書を取りに行くところだった。中国広東省仏山市在住の作家・廖祖笙と妻・陳国英さんは、中学生の息子を殺した犯人は誰なのかが分かっている。息子の先生たちだ。息子が殺された原因も分かっている。親である自分たちが、学校側が許可なく勝手に費用を徴収することや、教育当局の腐敗を公に批判したのだ。

 

東京・中国大使館前:人権活動家ら、迫害停止訴える

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牧日本 / 2009年1月10日

中国に共産党政権が誕生して60周年、六四天安門事件20周年となる2009年が明けた。

 

「雅士利」ブランド粉ミルク飲んだ男児、24時間後に死亡

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坂本日本 / 2009年1月9日

中国で昨年問題となった三鹿粉ミルクの賠償がまだ正式に始まらず、有害粉ミルク製造企業への問題追及も始まったばかりというのに、新年早々、中国大陸では有害粉ミルクの疑いがある事件が発生した。

 

贈賄事件でマンション建設中止、被害者の大学教授ら抗議デモ

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大紀元日本 / 2009年1月8日

北京のマンションをめぐる贈収賄事件で、購入したにもかかわらず建設が途中で中止されたため、1月4日午後、被害者120人余りが北京市政府庁舎前で請願デモを行なった。マンションが清華大学や北京大学など多くの大学が集まる地域に建設中であったことから、被害者のほんとんどは大学教授らであるという。

 

 

中国広州市:政府関係者装う暴力事件、タクシー運転手数百人抗議

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余靜 / 2008年11月29日

11月23日夜、広州市白雲区で自家用車とタクシーの運転手が言い合いになり、自家用車に乗っていた自称、市委員会の男性が、タクシー運転手を殴り、タクシーの窓を壊す事件が発生した。事件を知ったタクシー同業者は現場に駆けつけ、タクシー100台以上が現場に集まった。運転手たちはさらにその翌日に広東省政府庁舎を訪ね抗議し続けた。一方、運転手を殴打した乗用車の3人は公安に逮捕された。

 

交通事故で数千人が警察中隊を包囲、負傷者60人=広東省

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余靜 / 2008年11月9日

中国広東省深圳市宝安区で11月7日、当局の違法車両取り締まりの際、現場関係者がトランシーバーでバイクの運転手の頭を目がけて殴ったため、運転手はその衝撃を受けて電柱に突っ込み死亡した。このことで数千人の民衆が石岩交通中隊を包囲し、深夜まで続いた大規模な抗議事件までに発展した。群衆は警察車両に投石し、7台がひっくり返され、1台が燃やされて、多くの警官が負傷した模様。

 

監禁中の中国人ジャーナリスト、家族が虐待の実態明かす

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大紀元日本 / 2008年11月2日

中国当局が報道を禁止した情報を本紙に伝えたため逮捕・監禁されている国内紙のジャーナリスト齊崇淮さんは、獄中で虐待を受け、重労働を強いられていることが、家族の証言でこのほどわかった。

 

「麻生首相、私の家族を助けてください」

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大紀元日本 / 2008年10月23日

日本に在住する中国出身の法輪功学習者4人および支援者らが21日、永田町の衆議院会館前に集まり、請願活動を行った。24日から北京で始まるアジア欧州会議(ASEM)の首脳会議に出席する予定の麻生太郎首相に、中国国内で現在もなお続けられている凄惨な法輪功学習者への迫害を直ちに停止するよう、中国国家主席・胡錦濤氏に直接提言することを求めた。

 

上海直訴者18人、北京天安門前で拘束

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古清児、余靜 / 2008年10月3日

9月29日から始まった大型連休で、北京天安門広場に旅行者が大勢訪れている。一方、天安門広場近くの政府当局が、中国人民の苦情を受け入れるために設けた窓口「中南海」を訪ねる直訴者も各地から集まった。上海から来た直訴者ら18人は、10月1日午前10時ごろ、「中南海」の北口付近にたどり着いた突端に、私服警察と警察の車に囲まれ、ほぼ瞬時に全員が車に乗せられ連行された。

 

中共脱党支援パレード 天国楽団、関西でお披露目=大阪・京都

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大紀元日本 / 2008年9月15日

14日、大阪と京都で、NPO法人世界脱党サービスセンター日本支部主催のパレードが行われた。パレードは、中国共産党およびその関連組織からの脱退を表明した人が4200万人に達したことに声援を送るとともに、中国共産党を解体し迫害を止めさせることを呼びかけるために行われたもので、およそ100人の法輪功学習者から構成された天国楽団もパレードに参加した。天国楽団が関西地区にお目見えするのは今回が始めてだという。

 

釈放された米国人抗議者、中国拘留所の実体験語る

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叶子 / 2008年8月28日

五輪開催期間中に、北京でチベット弾圧を抗議したため逮捕・拘禁された米国人8人は8月24日釈放されて米国に帰国し、監禁中の実体験を語った。

 

法輪功修煉者が両親の救援を求め、ニューヨーク州議員が支援を表明

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明慧日本 / 2008年8月27日

2008年8月18日中国国内で拘禁中の肉親の家族が、ニューヨーク中国大使館前で釈放を呼びかけ、中国共産党当局は直ちに責任を果たすよう呼びかける記者会見を開いた。記者会見後も引き続き、2008年8月19日、法輪功修煉者・張霜穎さんとアンニ・李さんは再びニューヨーク州議会の新聞室で記者会見を開き、中国共産党当局がオリンピックを口実に拘禁した老齢の両親を救援することを呼びかけた。ニューヨーク州衆議員のティム・ゴードン (Tim Gordon) 氏、ニューヨーク州の立法と政策事務室主任代表のデヴィン・レンダー (Devin Lander) 氏は記者会見の席で発言し、支援を表明した。

 

天安門広場で抗議の英人女性、ロンドンで24時間抗議活動

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瀬戸 / 2008年8月21日

8月8日、北京五輪開幕直前に天安門広場で、中国政府による人権侵害停止を呼びかける横断幕を広げた英国のデイジー・ウッド(Daisy Wood)さんは、その場ですぐに中共の警察に取り押さえられ、英国へ強制送還された。彼女は、ロンドン到着後の8月9日夜から、駐英国中国大使館の向かいで、抗議の座り込みを始めた。座り込みは、北京五輪が終わる24日まで続けるという。

 

中国大使館工作員脅迫事件、一般市民にも被害

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大紀元日本 / 2008年8月19日

ニューヨークのフラッシング地区のチャイナ・タウンで資料を配布する「全世界脱中国共産党応援センター」のボランティアスタッフが中国大使館の工作員から暴行・脅迫されている事件に新たな進展があった。工作員の矛先がスタッフを支持する一般市民にも向けられ始めている。

 

五輪前に独立系メディアの衛星放送を中断、原因は「中国からの圧力」

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余暁、叶子 / 2008年7月15日

中国大陸で4千万世帯の視聴者を有し、「中国の空に窓を開いた」と評価される海外最大の独立系中国語テレビ放送局新唐人テレビ(NTDTV、本部・ニューヨーク)の中国大陸向け衛星放送が、先月から突然中断され、未だに回復されないままだ。北京五輪が開催される前に、中国当局の検閲を受けず国内の情報を報道する唯一の中国語衛星放送の突然の中断に、多くの憶測が飛び交う。衛星使用提供者の欧州最大手衛星事業者、フランスのユーテルサット社がNTDTVに、中断の原因について技術的な故障と説明しているが、実質的には北京五輪の開催に向けて、中国当局と共謀した政治的行動である事実が先日、国境なき記者団(RSF、本部・パリ)が公表したユーテルサット社上層部幹部の関連発言の録音テープにより、明らかとなった。

 

法輪功弾圧停止求める署名121万人、国際オリンピック委員会に提出=CIPFG

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楊思源、叶子 / 2008年7月28日

法輪功弾圧の停止を中国当局に求める嘆願書に、世界131カ国の約121万6千人が署名し、署名活動を主催する「法輪功迫害真相調査連盟」(CIPFG)は7月25日、国際オリンピック委員会などに署名を提出した。

 

上海でマイクロバス爆発事件発生

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坂本 / 2008年7月25日

23日午前10時20分、上海延安路武夷路口でマイクロバスが炎上し、3度の爆発音が聞こえた。マイクロバスは残骸しか残っておらず、事故原因および死傷者の有無は不明。

 

中国河北省:広宗県公安で爆弾が爆発、10人が負傷

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飛燕 / 2008年7月22日

香港の中国人権民運情報センターが20日に明らかにしたところによると、中国河北省広宗県公安局において爆弾が爆発し、10人が負傷した。

 

バス連続爆発、2人死亡=「人為的」と警察断定-中国雲南省

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時事通信 / 2008年7月21日

新華社電によると、中国雲南省の昆明市中心部で21日午前、2台の路線バスが相次いで爆発し、合わせて2人が死亡、14人が負傷した。地元警察は「人為的な破壊事件」と断定し、捜査を進めている。事態を重くみた中国公安省は同日午後、刑事捜査の専門家チームを現地に派遣した。

 

国営企業倒産、従業員が生活費を求め抗議=貴州省

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坂本 / 2008年7月14日

中国南部の貴州省貴陽市では先週、約千人の元国営企業の従業員が貴陽市頭橋の主要道路に集まり、政府に対して生活費を求め、抗議を行った。そのため、現地の公共道路を約10時間にわたって塞ぎ、一時交通麻痺状態となった。

 

札幌で法輪功パレード:G8首脳らに、中共の迫害阻止求める

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大紀元日本 / 2008年7月6日

2008年7月6日の札幌は好天に恵まれた。夏の暑さを和らげるように、涼しい風が時折吹き、パレード行進の法輪功学習者らの迫害反対の訴えに天の神も力を貸しているかのようだった。2008年7月7日~9日までの三日間北海道の洞爺湖で開かれるG8サミットに合わせて、サミット開催の前日の6日午前10時から、札幌市の中心部の大通公園で、台湾と日本全国から集まってきた法輪功学習者延べ200人がG8主要国首脳やG8参加国、札幌市民、各国のメディアに、「中国共産党による9年にわたる法輪功への迫害を停止させよう」と迫害停止を訴えた。

 

貴州省暴動、事態収拾急ぐ中国…300人逮捕・ネット閉鎖

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読売新聞 / 2008年7月2日

中国貴州省甕安(おうあん)県で6月28日に発生した大規模暴動は、1日までに武装警官など約3000人が出動し、沈静化した模様だ。

 

米国議会、北京五輪前の宗教弾圧報告会

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叶子 / 2006年6月26日

米国議会の国際宗教自由委員会がこのほど略式報告会を開き、北京五輪の開催による中国国内の宗教団体への影響を説明した。

 

米シンクタンク、フラッシング事件の調査求める

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大紀元日本 / 2008年6月12日

米国ワシントンのシンクタンク「人権法律協会」は6月9日、ワシントンの「ナショナル・プレス・クラブ」で記者会見を開き、中国当局が米国で恐喝・暴行事件を策謀していると指摘し、FBIや、国務省などによる同問題への調査を求めた。冷戦時代に米ソ関係に携わった元外交官や、人権問題を扱う弁護士などが会見で証言した。

 

北京五輪直前、各国メディアが取材制限に直面

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叶子 / 2008年6月12日

北京五輪開幕まであと2ヶ月しかないが、駐中国の外国記者は、中国当局は取材自由の承諾を完全履行してないと指摘している。特に、各国のテレビ局は諸々の取材制限に直面し、機材の通関が遅延される問題に悩まされていると、米国VOAは五輪開催直前の外国メディアの取材自由の問題を報じた。

 

中国人権活動家・胡佳氏、重労働に強いられ健康状況悪化

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余靜 / 2008年6月11日

博訊報道ネットによると、昨年12月に中国当局に拘束され、3年の刑に処された人権活動家・胡佳氏は、環境条件の厳しい刑務所に送られ、重労働に強いられたため、思わしくない健康状態に陥っているという。

 

中国当局、米政府筋のパソコン情報の窃取を否認

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叶子 / 2008年6月10日

中国当局の報道官は、米国政府関係者のノートパソコンのデータを複製・窃取したとの指摘について、事実を否認し、関連の報道は事実無根と反論した。

 

台湾:各地で人権聖火リレー千人以上が参加

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大紀元日本 / 2008年6月9日

台湾での“人権聖火グローバルリレー”が6月1日、台北からスタートし台湾各23都市をリレーしている。

 

カトリック香港司教「中国の極端な愛国主義は危険」

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大紀元日本 / 2008年6月7日

カトリック教香港教区のトップ陳日君・司教はこのほど、中国で最近台頭してきた「極端な愛国主義」は非常に危険と述べ、バチカンと中国当局の関係は依然ギクシャクしていると語った。

 

NYフラッシング事件:嫌がらせの中国人、金銭授受の現場目撃される

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叶子 / 2008年6月4日

ニューヨーク・フラッシングのチャイナタウンで、背広姿の男が脱中国共産党・支援センターのボランティア・スタッフに罵声浴びせたり、暴力的な行為をした中国人らに金を渡す場面が目撃され、写真に収められた。

 

米NYフラッシングで千人集会、中国当局の捏造と暴力を非難

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大紀元日本 / 2008年6月3日

米ニューヨーク在住の法輪功学習者約1千人が先月31日、ニューヨークのフラッシング地区チャイナタウンで集会を開き、脱中国共産党運動への支援を再度強調すると共に、同運動に対して暴力や嫌がらせを繰り返す中国当局を強く非難した。

 

米商務長官のパソコンデータを秘密裏にコピーか、中国当局

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CNN Japan / 2008年5月30日

ワシントン――グティエレス米商務長官が昨年12月に訪中した際、中国当局者が長官のパソコンデータを秘密裏にコピーした上、商務省のネットワークへの侵入に使った疑いがあるとして米政府が調査を開始したことが29日分かった。AP通信が米政府高官らの情報として伝えた。

 

米国在住中国人女性、スパイ容疑認める

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叶子.藤川 / 2008年5月30日

米国防省に関連するスパイ案件で中国当局の機密情報収集に関与した疑いで逮捕された米在住の中国人女性・康余新(音読、33歳)容疑者は5月28日(米国東部時間)、容疑を米国の法廷で認めた。米国司法省が公表した。

 

「中国で言論抑圧続く」 国際人権団体が指摘

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西日本新聞  / 2008年5月29日

国際人権監視団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が29日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、北京五輪を控えた中国で記者が拘束されるなどの言論抑圧が続いていると指摘。外国人記者も五輪関連の取材活動を監視される恐れがあるとして、報道の自由を定めた国内法を中国政府が順守するよう訴えた。

 

77カ国、言論の自由なし アムネスティ年次報告 81カ国では拷問も

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東京新聞 / 2008年5月28日

国際人権保護団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は二十八日、二〇〇八年版年次報告を発表。世界人権宣言の採択から六十周年を迎えるにもかかわらず、七十七カ国以上で言論の自由が認められていない状況を非難した。

 

米中人権対話が再開 チベットや言論の自由巡り応酬

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Asahi / 2008年5月29日

米中両国政府は24日から28日まで北京で、02年以来となる人権対話をした。双方とも詳細は明らかにしていないが、チベット騒乱への対応や活動家の自由などを巡り激しい意見の応酬があった模様だ。

 

四川大地震:香港監督下61の学校倒壊せず

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余靜 / 2008年5月26日

四川省汶川市の大部分の学校は地震で倒壊したが、香港慈善機構の監督下で建設された校舎は壁に亀裂が生じた程度だったという。

 

米ニューヨーク:中国総領事、中国人集団襲撃事件の策謀認める

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大紀元日本 / 2008年5月24日

 米国ニューヨークに駐在する中国領事館の彭克玉総領事が、先週で連日して起きた現地中国人集団が「脱中国共産党(脱党)支援センター」に対する襲撃事件に、自らが参与・策謀したことを明らかにする電話録音が、最近、「法輪功迫害国際調査組織(WOIPFG)」により公開された。

 

地震予報隠ぺいと法輪功への攻撃報道=新華ネットが緊急削除

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大紀元日本 / 2008年5月23日

中国共産党(中共)当局がこれまでに地震予報はなかったと否定し続けて来たが、5月20日に新華ネットは、甘粛省地震局は大地震発生する前に、地震の動向について予報し、省委、省政府に対して報告したことを報道してしまった。しかし、このページは間もなく削除された。

 

四川大地震:地震研究者「中国地震局は責任逃れできない」

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叶子 / 2008年5月22日

四川大地震の事前予報があったとの指摘について、中国地震局のトップは国内メディアの取材で、完全に否定し、如何なる予報をも受けていないと明言した。それに対し、「中国地球物理学会」の天災予測専業委員会の顧問・陳一文氏は、中国地震局のこの主張は真っ赤なウソと反論、中国国家放送局の中央テレビ(CCTV)の番組で「(今回の地震について)中国地震局は責任逃れできない」と述べた。

 

脱党支援者に相次ぐ暴力行為、背後に中国当局か=米ニューヨーク

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大紀元日本 / 2008年5月22日

米国ニューヨークのフラッシング図書館前で、4日間連続で脱党支援センターのボランティアスタッフに対する脅迫・暴行事件が発生した。5月20日、徐文忠さんは、右耳を殴られて出血し、病院に運ばれた。警察は暴徒のうち2人を逮捕した。

 

災厄の根源・中共から中国を救う

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高遠 / 2008年5月21日

最近、 海外で行われている中共脱党応援集会と人権聖火リレーは、中国共産党(中共)政法委書記・周永康の指示の下、多くの妨害に遭っているという。周永康は海外の工作員機関に指示し、在外大使館に掌握されている中国人団体や留学生、学者団体、買収した現地のならずものに、直接脱党応援集会とリレー活動を妨害させ、それらに参加する中国人を攻撃している。

 

四川大地震:重慶梁平県政府、小学校おから工事隠蔽か

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余靜、藤川 / 2007年5月20日

2008年5月17日「重慶時報」などのメディアによると、重慶の梁平県政府は四川大地震により倒壊して廃墟となった梁平小学校校舎を爆破し、解体することを決定したという。県政府は廃墟となった校舎を解体後、直ちに同じ場所に新しい校舎を建築するという。ネット上では、この決定はまさに、中央政府関係部門が現場検証をする前に、急いでおから工事を隠蔽しようとするものと非難が集中している。

 

国際メディアよ、情報封鎖からミスリードを狙う中共政権に注意せよ

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余靜、藤川 / 2008年5月19日

ここ数日間、私は皆と同様に四川大地震および人民の生命財産の損失に強く関心を寄せている。もっとも死者数の多い綿陽県では、私の大学時代に共に核物理学を専攻した友人6人が在住している。また、被災状況がもっとも深刻な北川県では、私の新しい友人の親族がいて、幸いに友人ら全員の安全が確認でき、友人の4人の親族の内3人は避難できた。

 

生徒は見ていた、史上最も恥知らずな募金活動=中国広東省

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余靜 / 2008年5月19日

四川大地震の被災地を救済するために、広東省のある中学校で募金活動がこのほど行われた。しかし、その現場をビデオで隠し撮りした生徒が、「これは私がこれまでに見た、史上もっとも恥知らずの募金行為だ」と語り、「国が災難に見舞われ、各方面からの支援を必要としているときに、我々はお金だけではなく、優しい心がもっと必要だ」と嘆いた。

 

四川大地震:中国地震局、専門家の予報を無視

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辛菲、余靜 / 2008年5月17日

5月12日の四川大地震発生後、中国科学院エンジニアリング地質力学重点実験室研究員の李世輝さんは同夜、自分のブログに「地震予報専門家は今回の大地震を予報したが、無視された」ことを発表し、人々の強い関心を引き寄せた。多くのネット利用者はこの内容を転載して、当局の姿勢を非難した。

 

四川大地震:経済損失2兆8500億円に達するか、インフレ更に強まる見込み

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張哲 / 2008年5月17日

中国国内の報道によると、四川省重慶にある西南証券公司の分析レポートは、5月12日に起きた四川大地震による経済損失額が1050億元(約1兆5750億円)から1900億元(約2兆8500億円)に及ぶと指摘した。一方、米国ポストンを拠点とするリスク・アナリスト会社「エア・ワールドワイド(Air Worldwide)」は、今回の大地震による経済損失を200億米ドル(約2兆1000億円)超と推定した。

 

四川大地震:中国人記者、報道されない被災地の現状を明かす

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叶子 / 2008年5月17日

中国の某新聞記者が四川大地震の被災地で現地取材した報道が、当局の報道指針に沿わないため、当局の検閲を受け報道されることはなかった。これに憤慨した当該の記者が匿名で海外の中国情報サイト「博訊ネット」に投稿、被災地の救援活動や、海外の救援隊の受け入れ、中国当局によるメディアの報道規制などについて、裏を語った。

 

四川大地震:五輪トーチ・リレー中止を求める民衆の声

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坂本.藤川 / 2008年5月14日

12日に発生したM8・0の地震により、震源地・汶川地区の交通と通信が寸断されている。このため6万人の住民が音信不通となり生死が不明。四川、甘粛、陝西、重慶、雲南、山西、貴州、湖北の8省市では死者が9219人を超えている。このため、6月15日から18日に四川省内で行われる予定の五輪トーチリレー及び民衆が財政的に負担する項目や工事の取消し、全ての政府および社会資源を直面している救済活動にあてるよう政府に求める声が上がっている。さらに、国際専門組織の被災地入りを直ちに許可し、救援活動に参加することも呼び掛けた。しかし、北京五輪委員会関係責任者は「四川のトーチリレーを一時休止するかどうかは実際の状況を見て判断する」と伝えたという。

 

独五輪柔道金メダリスト、北京五輪開幕式不参加

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余靜 / 2008年4月21日

ドイツの柔道金メダリスト、イボン・ボエニシュさんは、4月15日にドイツテレビ局2チャンネルの取材に対して、「私は行動で気持ちを表したいから、北京五輪開幕式には参加しない」と表明した。ボエニシュさんは、五輪の試合には参加するが、中国共産党政権(中共)がチベットの人権蹂躪に抗議するために、試合に参加するときに、腕輪をつけると明らかにした。

 

中国秘密警察のリレー警備参加は誤り=ロンドン市長

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周成 / 2008年4月17日

英国ロンドンのリヴィングストン市長は4月15日の選挙政見弁論会で、中国当局の秘密警察といわれている青色ジャージー姿の「せい火警備隊」がロンドンでのリレーへの参加を許可したのは誤りであると表明、彼らの本当の身分を知っていたら受け入れるはずがなかった、と弁明した。

 

北京五輪前に、法輪功への迫害を停止させよう=世界100万人署名活動、始動

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月川 / 2008年3月10日

中国で発生している法輪功への迫害を停止しようと、法輪功迫害真相調査団(CIPFG)とその支援者らは今月初めから、「世界100万人署名」活動を開始し、「2008年オリンピック大会を前に、中国共産党は即時に法輪功への迫害をやめなければならない」ことを訴えた。

 

チベット騒乱「30人死亡確認」 亡命政府発表

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Asahi / 2008年03月16日

 中国チベット自治区ラサで起きた共産党・政府に対する僧侶や市民の抗議行動で、インドにあるチベット亡命政府は15日、30人の死亡を確認したと明らか にした。自治区の公安当局などは同日、デモに加わった僧侶らに自首を呼びかける通告を発表。現地では警備が強化され、外出が制限されており、事態は沈静化 に向かっている模様だが、デモはチベット族が住む中国の他地域にも波及している。

 

中国の人権活動家逮捕 妻も軟禁、乳児と2カ月疲労濃く

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Asahi / 2008年03月02日

 中国の著名な人権活動家・胡佳氏(34)が公安(警察)当局に逮捕されて2カ月。国際社会の関心が集まっている。このほど、北京市内の自宅で生後3カ月 の長女・謙慈ちゃんとともに軟禁されている妻・曽金燕さん(24)にメディアとして初めて面会し、監視下の厳しい生活ぶりを聞くことができた。

 

「腐敗は必ず共産党を崩壊させる」=胡錦濤・総書記

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余靜 / 2008年3月1日

胡錦濤・総書記は1月15日、中国共産党第十七回中紀委第2次会議で、35分の発言の中で「腐敗は必ず共産党を崩壊させる」と再び警告したという。香港誌「争鳴月刊」の羅氷記者が明らかにした。

 

中国で逮捕続々 「人権」主張は国家転覆扇動罪

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Asahi / 2008年02月09日

 五輪が半年後に迫った中国で、人権の擁護や民主の拡大を求める活動家らへの締めつけが強まっている。特に、「人権」や「民主」を求めただけで「国家政権 転覆扇動」の罪に問われて逮捕されるケースが増えている。国際人権団体は、北京五輪の誘致にあたって中国政府が掲げた「人権状況を改善する」との国際的な 約束を守るよう求めるが、五輪が近づいて状況はむしろ悪化しているとの見方が強い。

 

北京五輪の深刻な支出の背後

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大紀元 / 2008年2月5日

北京五輪の開幕式まであと200日となった1月21日、中国は会場の関連施設の建設費で深刻な支出増をきたし、歴年の記録を更新、「北京五輪で初めての (不名誉な)金メダル」を獲得した。支出オーバーの背後には、公共工事支出の歯止めのなさ、またそれに関する財政の管理・予算制度の時代遅れ、無秩序が反 映されている。このような下で、「節約してオリンピックを行おう」というスローガンは空論に終わりそうである。

 

ギョーザ 殺虫剤成分に不純物

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NHK / 2007年2月9日

一連の事件では、中国の天洋食品で製造された冷凍ギョーザのうち、千葉県と兵庫県の家族が食べたものや大阪のスーパーから返品された製品など、あわせて 11袋から毒性の強い殺虫剤の成分「メタミドホス」が検出されています。警察がこれまでに検出された「メタミドホス」の成分をさらに精密に鑑定した結果、 一定の量の不純物が含まれていることがわかりました。同じ「メタミドホス」でも中国では、ある程度不純物が含まれるものが去年1月に禁止されるまで農薬と して出回っていましたが、日本では研究機関向けの試薬として使われる純度99%以上のものしか販売されていません。このため、警察は、中国で農薬として使 われていたものが混入した疑いがあるとみています。「メタミドホス」に含まれる不純物は、製造する会社によって違いがあることから、今後、中国の警察当局 に現地の農薬のサンプルの提供を求めるなどして製造元の特定を進める方針です。

 

スペイン裁判所、法輪功修練者による江沢民元国家主席らへの刑事告訴を受理

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スペイン憲法裁判所はこのほど、法輪功修練者が中国の江沢民・元国家主席、中央政法委員会の書記・羅幹を刑事告訴する案件を受理した。罪状はジェノサイド、拷問の罪、人道に反する罪である。同裁判所は今後、関連の調査を行うことにしている。海外在住の華人法学者らは、今回の動きを分析した。

 

中国遼寧省:北京五輪ボイコット開始、瀋陽・養蟻農民ネットにて海外へ発表

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中国遼寧省の「蟻力神」公司(以下、「蟻力神」)に投資し被害にあった農民らは2001年1月2日に、海外インターネットで公告を発表し、被害者らは海外 の弁護士を代理人として、中国共産党(中共)地方政府および中央政府行政の不履行によって、被害者らに経済損失をもたらしたことに対して訴え賠償を求め、 そして、国際オリンピック委員会に対して北京五輪をボイコットする署名活動を行うなど、当日より各種権利主張活動を行うと明らかにした。

 

東大中国人留学生学友会、「神韻芸術祭」公演の妨害メール

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大紀元日本 / 2007年12月22日

中国伝統文化を表現した舞台「神韻芸術祭」の世界ツアーがいよいよ来月、日本にやってくる。今年1月に米国で始まったツアーに は、すでに各界から賞賛の声が寄せられ、今回の日本公演も注目を集めている。一方、東京大学の「中国留学生学友会」から学友宛のメーリングリストに、同公 演を宣伝・観賞しないようにと通達するメールが流れている。当芸術祭は、中国共産党が敵視している「新唐人」が主催であり、弊社・大紀元も共催として名を 連ねていることから、学友会が中国大使館に操縦され、妨害メールを流しているとみられている。

 

3周年記念集会、2900万人脱党支援を訴える

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大紀元時報連載社説『九評共産党(共産党についての九つの論評)』が発表されて3周年を迎えた11月18日、都内で、中国共産党(中共)による教育で育った大陸の中国人の中共関連組織からの脱退を支援する集会とデモが行われた。恵比寿公園で開かれた集会では、大紀元時報社長や都議会議員らがあいさつし、『九評』発表3周年を祝い、脱党運動へのさらなる支援と賛同を示した。同公園を起点としたデモでは、秋晴れの青空の下、太鼓や腰鼓の勇壮なリズム、中国語の脱党の呼びかけ、メディアでは報道されない中国大陸の情勢を伝える日本語案内の声が空高く響いた。脱党支援センターの集計によると、インターネット上で脱退声明を発表した中国人は2841万人(18日現在)を数え、来月初めには2900万人を超え、年内には3千万人を突破すると見られる。

 
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